ダイエット中はメリハリが大事

ダイエットはメリハリが大切

「どうしてもスイーツが食べたい!」

ダイエットをがんばっている最中、そんな欲望が湧いて苦悩した経験がある女性はきっと少なくないはずです。

世の女性たちはスイーツが大好きですが、おいしい幸福と食べたら太ってしまうという恐怖、食べた後の罪悪感は隣り合わせです。

そんな人は、いつでも好きな時にスイーツを食べるのではなく、時間を決めて食べるようにするのがお勧めです。

できれば午前中や午後の早い時間がいいでしょう。

例えば、現在ブームのパンケーキなら、おやつとしてではなくランチ代わりに食べるのはいかがでしょうか。
そうすれば、食べる時間の問題はクリアできますし、食事代わりなら罪悪感も軽減されるはずです。

「今流行りのパンケーキなんて、生クリームやチョコレートソースやバター、太るものばかりトッピングされているじゃないか!」と抗議の意見もあるかもしれませんが、先に書いたように、早めのランチとして食べておけば、大部分のカロリーは午後からの仕事や運動で消費できますし、トッピングとしてフルーツを添えて一緒に食べれば、フルーツの生酵素が新陳代謝を促進してくれるでしょう。

スナック菓子などよりも健康的ですし、お腹に貯まるのでお勧めなのです。

また、ダイエットに効果的と話題の発酵食品ですが、ハチミツは発酵食品に含まれる善玉菌のエサになります。

どうしても小腹が空いた時などは、チーズにハチミツをかけて食べるのもお勧めです。

メディアなどで話題のパンケーキ専門店「幸せのパンケーキ」では、パンケーキに発酵バターを添えて提供しているので、ダイエット中はそのような点を考慮してメニューやお店を選ぶといいでしょう。

先に書いたように、ダイエット中のスイーツは食後の活動時間が長い午前や午後の早い時間に食べること、ダラダラと甘いものを食べ続けるのではなく、食べる時は食べる、やめる時はスッパリやめることがポイントです。

メリハリをつけることを心がける

「午後三時までは食べてもいい」「午後三時から翌朝十時までは甘いものは控える」など、自分でルールを作るといいでしょう。

そして甘いものを食べた後は、できるだけ活動に運動し、テキパキと過ごすのがお勧めです。

発酵食品をエネルギーにして、新陳代謝が活発に行われるのは午後十時からなので、その時間にはしっかり寝ておくのも、ダイエット成功の秘訣なので、ぜひ覚えておいてください。

ダイエットとスイーツを食べることは、両立できるのです。