自分へのご褒美を用意

自分へのご褒美を用意

「甘いものを食べたいけど、痩せたい…太りたくない…」

というのは、スイーツ好きにとって、もっとも大きな悩みかもしれません。

人の脳は生きるのに必要な栄養、油脂や糖分をおいしく感じるようになっています。

そのため、「おいしい!」と思う食べ物がハイカロリーで甘いというのは自然なことなのです。

スイーツを食べている間は幸せでしょう。

しかし、食べ終えた途端、ダイエットの文字が頭をよぎって落ち込んでしまう、なんて人もいるかもしれませんね。

「大好きなスイーツを食べること」と「ダイエット」を両立する方法

それは意外と簡単な方法です。

ずばり、「スイーツを自分へのご褒美にする」だけです。
頑張った分だけスイーツを食べることができる、それなら罪悪感もなくスイーツを楽しめるでしょう。
ただし、自分へのご褒美は「カロリー消費を頑張った時のみ」にしましょう。

今は、運動量からどれだけカロリーを消費したかを表示してくれるスマートフォン用のアプリなどがあるので、それに目標を設定し、達成できた翌日はご褒美としてスイーツを食べることができる、そんなルールにしてみてはいかがでしょうか。

目標を達成すれば張り合いも出てきますし、大好きなスイーツが食べられると思えばダイエットを続けるモチベーションも保たれます。

ダイエット中の人は甘いものを敬遠しがちですが、それでは「食べたい」という切なさを募らせ、ストレスを溜めるだけです。
ストレスは身体にも影響し、代謝機能を下げ、逆にダイエットの妨げになってしまいます。

ポイントは「食べながら、上手にカロリーを減らす方法」を考えることです。

その点、自分へのご褒美というルールを作れば、頑張れば頑張った分だけスイーツを食べられるので、ストレスも軽減できますし、続ける意欲が湧くでしょう。

ご褒美スイーツにはパンケーキにするのがお勧めです

人気の専門店のパンケーキなら、ランチ代わりに食べられる食事系メニューも充実しており、クリームなどのトッピングを減らすことも簡単なのでカロリーが気になって食べられない方でも安心して食べられます。

また、生のフルーツには酵素が含まれ、代謝機能の向上も期待できるため、フルーツ添えのパンケーキは最適です。

ご褒美だけではストレスが溜まるという場合は、ドクターズチョコレートなど砂糖不使用のお菓子を活用するのもいいのではないでしょうか。

ダイエット中に罪悪感なく食べられるスイーツをいくつか用意しておけば、ストレスが溜まった時、心がひもじくなった時、すぐにケアすることができます。